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2016.06.05

●ZenFone2Laserにストラップをつける&簡易防水にする&キャリアメール風の使い勝手にする。

長年使ってきたSoftbank(J-phone→Vodafone→Softbank)からMVNOに変えて、SIMフリー端末に変えた。
キャリアメールの切り替えが面倒っぽいのと防水端末がSIMフリーには少なかったので、何となく続けてきたのだが、、総務省の携帯料金引き下げへの対応を見ているとライトユーザーへの値下げをする気が全くない様子なので、ちょうど2年縛りの更新月でもあり移ることにした。MVNOへの対抗もあるからライトユーザー向けプランを練ってるかと思っていたが、全然そんな感じじゃないので、待つのはもうやめたのだ。
キャリアは神戸のソフマップで即日開通できるBICSIMとした(神戸のソフマップでの乗り換えはほどよくすいていておすすめ)。BICSIMはWi2のWifiスポットが無料で使えるという利点があるが、普通にWi2の接続アプリを使うと、無料プランでは使えないWi2プレミアムの電波を拾いまくって使い物にならないので(有料プランへの誘導のつもりか?)、アンドロイドのWifi設定からwi2プレミアムのSSIDだけ削除をすれば無料プランのスポットだけを効率的に拾ってくれる。
これにより、月額の支払いが約6,000円→2,000円弱と年間で約50,000円浮くことになる。(何に使おうかな♪)

機種は、SharpとかのSIMフリー機と海外メーカーのと迷っていたのだが、Android6への更新予定などを見ると国内メーカーはSIMフリー機のサポートはやはり後回しのようなので選択肢から外し、売れ筋のHuaweiかASUSで選ぶことにした。
で、結局ASUSのZenFone2Laserにした。理由は下記のとおり。
・電池交換ができる。

HuaweiのはP8liteやhonor6など魅力的だったが、長く使うため電池交換ができる方がよいということでASUSにした。
・大きさがほどよい。

Zenfone2Goと迷ったが実機を見てみると大きすぎて持った時に不安定なのでやめ。

<設定など>
・ストラップをつける
通勤中に使うので、使用中に落とさないようにストラップをつけている。
ストラップホールがないので、ストラップのつけられるケースを選んだ。
このケースを購入し(内側のケースに左下部分にストラップホールのような穴がある)、100均(セリア)で買った指に引っ掛けるフックタイプのストラップをつけている。
このケースは外側のケースの下部分にも紐を通せる部分(穴ではない)がある。

・なんちゃって防水加工をする
これから梅雨や夕立の季節になるので、一応雨水の侵入を防止できるような小細工をする。
100均(セリア)に売っているiPhone用のイヤホン穴とLightning穴用のゴム蓋をつける。本機はマイクロUSBだがLightning用の蓋がばっちり合う。
また、大きめの隙間を塞ぐため、背面のボリュームボタンの上からメンディングテープを貼る、SIMカードを入れる際に外す背面パネルを外しスピーカー部分に裏からセロテープを貼る(高音のキンキンした音が改善される副次効果がある)。
元々あまり開口部がなく、背面パネルを外すのに苦労するくらいきっちりしたつくりなのでこれでとりあえず雨水くらいは防げると思われる。
徹底するならば、カメラやセンサー部分、電源スイッチに透明テープを貼ればよいと思われる。
なお、上記のケースと組み合わせるとテープを貼っていることはほとんど分からない。

・メールソフトを変える。
キャリアメールからGmailに変えたが、音声&SMSプランなのでキャリアメールが届かなくても電話番号で送れるので特に問題は発生していない。(SMSにはASUSのプリインストールの「メッセージ」を利用)
ただ、Gmailのアプリが使いにくいので、シンプルで使いやすいCosmosiaを使っている。

ひとまずこれで使い勝手等に不満な点はなくなった。
処理速度も十分で満足している。

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●Windowsタブレットを買う

Windowsタブレットを買った。
各社微妙に利点欠点のある機種を出しているのでかなり迷ったが、マウスコンピュータのWN801にした。
理由は以下のとおり。

・安いのに純正のMSオフィスが付いている。
・安いのにHDMI端子がついており、大画面TVやプロジェクター接続用として使える。
・よくある機種は充電のためにUSB端子を使うが、この機種は別に充電専用端子があり、USB機器を使いながら充電することができる。(専用端子は入手性で不安がある場合があるが、この機種は専用端子と言ってもアマゾンでUSBとの変換ケーブルが安く買えるので不安なら数本買ってあちこちに置いておけば無問題)
・安いのに一応ステレオスピーカー
・軽い

OSをWindows10に更新して、しばらく使ってみていろいろ不満な点が出てきたが、適宜解消している。

・タッチパネルの感度が悪い。(悪くなかった。)

→そもそもWindowsのUIはボタンやスクロールバーが小さく、タッチ操作が難しい。なので、タッチペンを使ってその辺を使いやすくしようとしたが、指では感度が良くてもタッチペンでの感度がとても悪いことが分かった。Adonit社のJotも含めていろいろ試してみたがどうも感度が悪いので、液晶保護フィルムをはがしてみたら、100均の物でも十分な感度が得られたし、指でもかなり使える(この機種は輸送保護用のフィルムの下にも最初から液晶保護フィルムが張られており、細かい気遣いがありがたいのだけど今回はそのフィルムが良くないようだった)。

・タッチペンを使っても使いにくい。

→元々、Windowsタブレットを買ったのは、持っているアンドロイドタブレットがセキュリティ更新がまともにされない等問題があるからということと、ソファでノートPCを使うのが結構便利で、気軽に使えるWindows端末がほしかったということだった。ただ、UIはやはりタッチで使うには少し使いにくい。

なので、Bluetoothでタッチパッドとキーボードがセットになったものを探していたが、普通に家電店にはない。(キーボードだけのはあるが、膝の上で使うのでマウス併用は無理。タッチパッドがないと不便。)

ということで、アマゾンでKKMOONというブランドのケースセットを買った(約3,000円)。こんな安くて大丈夫かと思ったが、実用上の不便はない(IMEの起動などの若干の工夫が必要だが)。

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