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2005.09.03

●Fighting Steel その2

その1の続き

・データ
標準のデータでも十分だが、傾斜装甲や改装状態をより反映させた個人バージョンを作ってみた。
「DataTable.txt」(右クリックして名前を付けて保存してください)
主な修正箇所は、米旧式戦艦の甲板装甲削減(構造上、断片防御が主に見えるため、大重量弾に対しては脆弱と判断)、大和の防御力削減(副砲の装甲は2インチ、上構全体の装甲が厚すぎてバケモノ状態のため)、ドイツ戦艦の防御力削減(参照資料の違い?)。
インストールしたフォルダの中に「Data」フォルダがあるので、もとのDataTable.txtは名前を変えてバックアップの上、同フォルダに上書き保存する。

・とりあえず、日本艦の特徴
レーダーがないので年が進むと不利になっていくが、個艦の能力は非常に強力。
戦艦は他国艦に比べて舷側装甲が薄いが、近代化改装により甲板装甲が異常に強化されているため、遠距離砲戦に強い。古い艦でも速度が速いため距離をとって戦うことができる。
大和が強力なのは当然だが、長門型も遠距離砲戦なら他国の新型戦艦に勝る能力を持っているのでうまく使うべし。
軽艦艇の酸素魚雷は凄まじい破壊力をもっている。駆逐艦でも位置関係によっては重巡や戦艦を喰いに行ってもよい。ただし確実に当てるため思い切って接近するべし。射程は長いが接近しないと当たらない。
重巡洋艦は攻撃力に優れる。船体防御に優れるが砲塔防御が弱いため駆逐艦が相手でも距離に注意する必要がある。簡単に砲塔を破壊される。
5,500t級の軽巡洋艦は使い方が難しい(個人的には好きな艦だが)。正面からは当たらずに損傷艦のとどめや敵駆逐艦隊への牽制(いやがらせ)に使う。

こんな感じ。(手抜きだ・・・)

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