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2004.03.17

●三菱重工長崎造船所へ逝ってきた

所用で長崎市内に行く機会があった。九州はかなり久しぶりである。
長崎市といえば、三菱重工の長崎造船所であり、戦艦「武蔵」であり「霧島」であり「日向」である、なんと未成空母「笠置」もここであり、最近ではヘリコプター護衛艦「はるな」イージス護衛艦「こんごう型(「ちょうかい」以外)」もここである。

PICT0122.JPGJR長崎駅前から立神行きバスで約20分の「飽の浦」バス停で降りて(バスなら150円、タクシーなら約800円)、三菱病院に向かって歩くと敷地内への門がある。
一般人が入れるのは史料館だけだが、事前に電話予約しておかないと入れません。また、当日に予約したりすると怒られるかも。
史料館には、幕末に幕府の軍艦修理所として開設されてから現在に至るまでの資料が展示されています。大型船については網羅されているようで儀装工事中の戦艦「霧島」・重巡「三隅」などはじめてみる写真もありました。
各種タービンや工作機械もありましたが、91式航空魚雷が内部が見える状態で展示してありました。

ついでに坂本竜馬の創った商社「亀山社中」跡周辺も行ってきましたが、高いところから見ると長崎市内って本当に谷間にある感じがします。路面電車(どこまで乗っても100円)とバス(同150円)の路線が細かく走っており、史跡等行って楽しい場所が市内に多いので自由時間半日でかなり楽しめました。

参考リンク:
あっ!とながさき
幕末歴史探訪「亀山社中」
亀山社中ば生かす会
亀山社中と海援隊


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