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2001.10.31

●ゲームセンターにハマる(「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン」)

このごろ仕事が早く終わったときは、ゲーセンにいっております。
ひとりでゲーセンなんて大学以来ですが、なにをやっているかというと
「機動戦士ガンダム 連邦VSジオン」であります。
連邦軍とジオン軍に分かれて、モビルスーツ2機同士で対戦するアクションゲームです。
ゲーム機が2台または4台で1組になっておりまして、見ず知らずの人間が2人~4人で対戦したり共同戦線を張ったりするわけです。
ただのアクションゲームだったらわざわざゲーセンまで行ったりしないけども、この人間同士のプレイがおもしろい。
特に協力モードがお気に入りです。

GM.jpg
自分はGM(ジム)フェチで、当然、使うモビルスーツは連邦軍のRGM79ジムでございます。最初のころは、GMよりも強いRX-77ガンキャノンで物陰からの援護射撃をやろうとしてましたが、なぜか味方にばかり当たるので、ガンキャノンはあきらめてGMを使っております。

少しGMの説明をさせていただくと、RGM79ジムは高性能試作機として有名なRX-78ガンダムの量産型(低コスト型)として開発された、地球連邦軍の主力モビルスーツであります。現実の世界で言えば、ガンダムが技術の粋を尽くして作られたF1マシンだとすれば、GMはそのF1マシンの技術を基に作られたホンダシビックのようなものです。一般兵士が操縦する地球連邦軍の主力装備になっています。(GMについてはこちらの説明をどうぞ)

主力といっても、映画等の「機動戦士ガンダム」の物語はガンダムの活躍を中心に描かれるため、ガンダムの強さを引き立てる味方のやられ役として大量に登場して派手に打ち落とされます。

そのGMで、見知らぬ誰かさんが操作するガンダムやガンキャノンと一緒に戦うわけですが、(装甲が弱いため)でるだけ物陰から味方の邪魔をしないように(撃墜されると味方の持点が減る)、援護する戦法をとります。

わたしがプレイする様子を見ていたある人(Iさん26才)は、ジオン軍のMS-09ドムやMS-14ゲルググに打ち落とされる様子を見て「(味方の)足を引っ張っている」とのたまったことがありましたが、GMはそれでもよいのです(弱い機体の為、撃墜されても持点の減りが小さい)。

しかし、いつもやられてばかりではありません。ガンダムのビームライフルに似ているがはるかに弱いビームスプレーガンを乱射しながら突撃し、ガンダムと同じビームサーベルを振りかざす姿は正に安物のガンダム!

ゲーム中でのグラフィックやモーションがすばらしく出来がよいだけに、的確に動けたときのGMは本当にカッコよいのです。
これを読んでGMの雄姿を見てみたくなった方、懐かしくなった方、ゲーセンへ行きましょう。
そして、かつてのスト2のような筐体でGMを操縦いたしましょう。

追記:プレイステーション2版も発売されています。


関連サイト
《公式サイト》
"Gundam Perfect web"

(2001.10.31)

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